2026-01-01から1年間の記事一覧
人類活動によって絶滅した生物はたくさん存在します。 そういった内容に触れていると、「人類と他の生物との共存を実現することはできないのか?」と考えてしまいます。 本書では日本一の人口密度を誇る東京で「幻の鳥」カワセミがなぜ、どのように暮らして…
「地球科学」について学ぶ一環として本書を読みました。 本書では、川とはどういうものか?を考えるためのヒントが示されています。 今回は『川はどうしてできるのか』を読んで、目に留まった要素を残しておきます。 書籍情報 『川はどうしてできるのか』 著…
「地球科学」について学ぶ一環として本書を読みました。 本書では、山の形成やプレートテクトニクスとの関わり、地形の輪廻といった視点が提示されています。 今回は『山はどうしてできるのか』を読んで、目に留まった要素を残しておきます。 書籍情報 『山…
「地球科学」について学ぶ一環として読みました。 本書では、地球の誕生から現在、我々が目にする海ができるまでにどういった過程が存在していたか、という内容が扱われています。 今回は『海はどうしてできたのか』を読んで、目に留まった要素を残しておき…
最近、「人類と他の生物との共生」を考える機会が増え、その一環として本書を読みました。 本書では世界各地の海での観察からシャチの生態や群れの様子、環境汚染による影響といった内容が示されています。 今回は『世界の海へ、シャチを追え!』を読んで、…
「地球温暖化」や「森林」について知るため本書を読みました。 本書では人間活動による森林への影響や、手入れがされなかった森林の現在の状態という様な内容が扱われていました。 今回は『森林に何が起きているのか 気候変動が招く崩壊の連鎖』を読んで、目…
地球について調べると必ず遭遇する「岩石」について知りたいと思い本書を読みました。 本書では「橄欖(かんらん)岩」「玄武岩」「花崗岩」という3つの視点から岩石の基礎を学べる本となっていました。 今回は『三つの石で地球がわかる』を読んで、目に留ま…
「日本の地理的条件」を知りたいと思い本書を読みました。 本書では、まだ解明されていない内容も多い「フォッサマグナ」の成り立ちについての考察が提示されていました。 ここでは、『フォッサマグナ 日本列島を分断する巨大地溝の正体』を読んで、目に留ま…
「気象」や「大気」、「風」といった要素について知りたいと思い本書を読みました。 本書では「コリオリ力」、「温度と湿度」、「ロスビー波」など、物理的な要因から地球の気象や大気の流れについて解説されていました。特に「コリオリ力」は気象に限らず地…
「地球科学」について漠然と広く学ぶ目的の一環で本書を読みました。 本書では、富士山の噴火による影響の考察や今後間違いなく来ると言われている南海トラフ地震との関連が示されています。またハザードマップの見方など防災に関する情報も盛り込まれていま…
私は初めて目にしましたが、かなりのロングセラー本のようです。 「砂糖」を追うことによって世界史を考えるという内容となっています。 「砂糖の歴史」と言うと、プランテーションや奴隷貿易といったあまり良い印象のないイメージがついてきますが、同じ人…
「地球温暖化」を考える上でヒントになる内容があるかと思い本書を読みました。 本書では温暖化によって日本の山に起こった変化がまとめられていました。。 今回は『温暖化で日本の山に何が起こっているのか』を読んで、目に留まった要素を整理してみます。 …
サケの遡上については有名ですが、そのほかのことは余り知らないため、いい機会かと思い本書を読みました。 本書では、稚魚放流の是非や魚との付き合い方といった視点が提示されています。 今回は『サケマス物語 ——魚の放流を問いなおす』を読んで、目に留ま…
「地球科学」系の本を広く浅く読もうという一環で本書を読みました。 本書では「天変地異にもサイクルがあるのでは?」という考え方で、地球の構造、仕組、天変地異の要因の分析などが示されています。 今回は『天変地異の地球学』を読んで、目に留まった要…
「定住」から少し派生し、「農耕」についても調べてみようかと思い本書を読みました。 本書では、世界各地の農耕の発生とともに「栽培植物自体も品種改良をされてきた」という視点が示されていました。 今回は『栽培植物と農耕の起源』を読んで、目に留まっ…
以前「大量絶滅」を読んだ流れで似た内容と扱っている本書も読みました。 本書では「大量絶滅と噴火」、「大量絶滅が進化を促した」といった考え方が提示されています。 今回は『超巨大噴火と生命進化』を読みました。 中々にボリュームのある本でしたので、…
「地球科学」について漠然と広く学ぶ目的の一環で本書を読みました。 本書では、水の惑星と呼ばれる地球上での「水の役割」について内容が展開されれています。海の誕生や地球内部での循環構造など、地球規模での話が中心となっていました。 今回は『水の惑…
「システム」というのはなかなか心惹かれるワードだと思います。 本書では「システム思考」として、世の中の出来事を「システムとしてとらえる」という視点が提示されています。 実践するにはかなり難易度が高い思考法ですが、身に着けることができれば大き…
たびたび目にする「森林と海の生態系の関係」を知りたいと思い本書を読みました。 昔から漁師たちの間では、魚介類を増やすためには沿岸部の森林「魚つき林」を守ることが大切だという考えが存在していたようです。 今回は『森が消えれば海も死ぬ』を読んで…
現代を生きる各世代が生きてきた時代を知る一環として本書を読みました。 学校卒業→就職の時点で躓くこととなってしまった氷河期世代に対する世間の通説を、統計データから見直す本となっています。 ここでは『就職氷河期世代』を読んで、目に留まった要素を…
「平成」の流れを改めて捉え直すため、本書を読みました。 本書では「政治」「経済」「雇用」「メディア」「貧困」など、計10講の平成についての講義が掲載委されていました。 今回は『平成史講義』を読んで、目に留まった要素を整理してみます。 書籍情報 …
改めて「平成」の流れを知るために本書を読みました。 途中からは自分の生きてきた時代でもあるはずですが、「金融」という目線で行くと未知の世界に感じられました。 今回は『平成金融史』を読んで、目に留まった要素を整理してみます。 書籍情報 『平成金…
たまには「数学」について知りたくなり、偶然目についた本書を読みました。 難しい解説はほとんど排除されており、主に数学者の人生や社会にもたらした影響などを中心に書かれており、歴史の本としても面白いです。 今回は『教養としての数学史』を読んで、…
何気なく手に取りましたが、「クジラを取り巻く社会情勢」を知ることができる大変刺激的な本でした。 最近は、世界から日本に対して「捕鯨を取りやめるべき」という声が上がっているというニュースを耳に数ることは多いです。 「なぜそうまでして捕鯨をする…
「人間の認知」や「脳の仕組み」について知りたいと思い本書を読みました。 本書では「脳は座標系で世界を認識する」という視点が提示されています。 また、AIと脳の比較やAIの今後についても言及されており、まさに時代に合った一冊だと思います。 今回は『…
生物の「絶滅」は、現代でもかなり叫ばれている問題だと思います。 環境省が発表している資料によれば、1500年以降、人間の活動により少なくとも680種の脊椎動物が絶滅しているとされています。 参考 環境省|生物多様性と生態系サービスに関する地球規模評…
「投資」の本としてはで必ずお勧めされる定番の本だと思います。 本書では、すでに定番となった「長期」「インデックスファンドへの投資」といった内容を学ぶことができます。 ここでは『敗者のゲーム』を読んで、目に留まった要素を整理してみます。 書籍情…
以前、同じ著者の『教養としての「世界史」の読み方』を読み、とても面白かったので同シリーズの「ローマ史」版も読んでみようかと思いました。 本書では、大枠としてのローマの発展から衰退までの歴史を学ぶことができます。詳細を深掘っていけばキリがテー…
読書ブログを書いている者の端くれとして、「読書を仕事につなげる」というタイトルは非常に魅力的に感じましたので読んでみました。 読書に関する専門家?の見解を読めるのは大変参考になります。 ここでは『読書を仕事につなげる技術』を読んで、目に留ま…
『嫌われる勇気』の完結編ということになっている本です。 本書では『嫌われる勇気』で示された生き方を「続けること」という視点がテーマになっているような気がしました。 ここでは『幸せになる勇気』を読んで、目に留まった要素を整理してみます。 書籍情…