その山を見上げて

読書と思考を積み上げていきます。

マーケティング

『ポジショニング戦略』──「ポジショニング」の原点?

マーケティング関連の本として手に取りました。本書では、文「ポジショニング」という考え方が提示されています。この考え方は既にマーケティングの世界でかなり普及しているようで、他の入門書でも基礎として取り上げられている内容でした。ここでは、『ポ…

『頭のいい人が話す前に考えていること』──社会的知性と思考の深さ

とても魅力的なタイトルです。 本ブログは「自分の浅さを埋めるため」に始めています。本書はその目的達成にかなり近づくような手法を提供してくれる本でした。 先に書いてしまうと、私は読んでよかったです。 今回は『頭のいい人が話す前に考えていること』…

『ネットで、「女性」に売る』──潜在ニーズと伝える努力

現在マーケティングに関する本を読んでおり、本書が5冊目となります。ブログ運営の参考情報として読み進めています。 マーケティングの世界では「女性に売る」ことについてかなり研究されているようです。その結果から得られた原則であれば、ある種普遍的な…

『ドリルを売るには穴を売れ』──お客様に「価値」を提供すること

マーケティングの入門書として大変有名な本です。 最近私はマーケティングについて調査しており、これで4冊目です。今まで読んできた3冊が、応用編→応用編→古典 という流れだったこともあり、解釈が大変難航しました。 そんな事情もあり、本当に「マーケティ…

『マーケティング22の法則』──マーケティング=知覚の戦い

最近「マーケティング」の本を集めています。たしか本書で3冊目のはずです。まだまだこれから積み上げていきたいです。 さて、本書はマーケティング本の古典です。日本語版の初版発行が1994年ということで、時代は大きく動いてはいるものの、現在でも絶版に…

『付加価値のつくりかた』から”付加価値”の本質を学びたい

ビジネスの現場に入れが、どのような仕事でも誰かしら「顧客」が存在します。 そうするとやはり、顧客に「”付加価値を提供すべき」という話は、まず間違いなく耳にする機会があるのではないかと思います。 ただ、いったい何をもって”付加価値”とされるのか?…