世界史
以前、同じ著者の『教養としての「世界史」の読み方』を読み、とても面白かったので同シリーズの「ローマ史」版も読んでみようかと思いました。 本書では、大枠としてのローマの発展から衰退までの歴史を学ぶことができます。詳細を深掘っていけばキリがテー…
「定住」「移動」について調べていくうちに、「ノマド(遊牧民)」という言葉に遭遇しました。そして、その「遊牧民」についての概要を知るべく本書を読みました。 本書では、「遊牧民」という視点から世界史を捉え直そう、という様な考えが提示されており、…
「定住」について考える過程で本書を見つけました。 本書では、大雑把に言うと「狩猟採取→農耕生活への移行は果たして進歩と言えるのか?」という様な考えが展開されていきます。 ここでは、『反穀物の人類史 国家誕生のディープヒストリー』を読んで、気に…
世界的な名著です。 読んだことは無くても名前は知っているという方も多いのではないでしょうか? 本書は書名からはなかなか連蔵しづらい内容ですが、「人類史」に関して、文明の発展度合いに差がある理由、そして 世界が侵略する側とされる側に分かれた要因…
「世界史」を学びたい欲求がありました。理由としては本書のタイトルにもある通り、「教養として知っておきたい」という思いからです。 しかし、日本で言う「世界史」という言葉は、「日本以外の歴史」ということです。こう言ってしまうと、極めて範囲が大き…