人類
「定住」から少し派生し、「農耕」についても調べてみようかと思い本書を読みました。 本書では、世界各地の農耕の発生とともに「栽培植物自体も品種改良をされてきた」という視点が示されていました。 今回は『栽培植物と農耕の起源』を読んで、目に留まっ…
「人間の認知」や「脳の仕組み」について知りたいと思い本書を読みました。 本書では「脳は座標系で世界を認識する」という視点が提示されています。 また、AIと脳の比較やAIの今後についても言及されており、まさに時代に合った一冊だと思います。 今回は『…
「定住」「移動」について調べていくうちに、「ノマド(遊牧民)」という言葉に遭遇しました。そして、その「遊牧民」についての概要を知るべく本書を読みました。 本書では、「遊牧民」という視点から世界史を捉え直そう、という様な考えが提示されており、…
「定住」について考える過程で本書を見つけました。 本書では、大雑把に言うと「狩猟採取→農耕生活への移行は果たして進歩と言えるのか?」という様な考えが展開されていきます。 ここでは、『反穀物の人類史 国家誕生のディープヒストリー』を読んで、気に…
いままで「人類史」の本を読んできており、たまにはさらに上の「宇宙」の本に目が留まりました。本書では、「宇宙からの視点(ユニバーサルな視点)」から人間を見ようという考え方が提示されています。ここでは、『夜、寝る前に読みたい宇宙の話』を読んで…
世界的な名著です。 読んだことは無くても名前は知っているという方も多いのではないでしょうか? 本書は書名からはなかなか連蔵しづらい内容ですが、「人類史」に関して、文明の発展度合いに差がある理由、そして 世界が侵略する側とされる側に分かれた要因…
ベストセラーとなった超有名な本です。 スマホにほぼ触れないという人は現代では少数派でしょう。 電子機器に疎い方か 意識的に排除している人か どちらにせよ大多数の人はスマホから多大な影響を受けていることは疑いようのない事実ですよね。そのため、ス…
超有名な名著中の名著かと思います。 「本を何から読もうか?」と考えてみた場合、文学作品を除けば、真っ先に勧められるであろう一冊ではないでしょうか? 「人類の歴史」という壮大すぎる内容ですので、若干ハードルの高さを感じていたのですが、読み始め…